北九州市若松区大字蜑住1435

交通アクセス

※⼊院相談や急ぎの受診希望の⽅はお電話ください

精神科救急 24時間対応

精神科救急 24時間対応

入院について

看護師と患者

⼼と体を休め、
⾃分らしさを取り戻す場所へ

こころの杜ホスピタルでは、入院患者さまに合わせたさまざまな健康管理や取り組みを⾏い、⽇々を穏やかに、気分良く過ごせる⽣活の場となるよう⼼掛けています。
また、2026年に施設が新しくなり、よりクリーンで⼼地のよい空間へと⽣まれ変わりました。

豊かな⾃然環境の中で、専⾨スタッフがチームとなり、回復への道のりを温かくサポートいたします。

入院施設案内

精神科救急急性期病棟(F2病棟、48床)、精神科療養病棟(F3病棟、60床)、認知症治療病棟(F4病棟、51床)、
精神一般病棟(F5病棟、50床)の4つの病棟に分かれています。

精神科救急急性期病棟/F2病棟

24時間365⽇、精神科救急の⼊院患者さまを受け⼊れています。3ヶ⽉以内の早期回復・早期退院を⽬指してさまざまなプログラムを実施します。

精神療養病棟/F3病棟

急性期を乗り越えた患者さまを対象に、スタッフがきめ細かな看護と指導・リハビリを⾏います。

認知症治療病棟/F4病棟

認知症疾患に伴う精神症状や、種々の異常⾏動に対して、短期的・集中的な治療を⾏っています。ご本⼈の尊厳を守りながら、ご家族の負担軽減も⽬指します。

精神一般病棟/F5病棟

精神疾患と⾝体疾患を併発している⽅のための病棟です。精神科医と内科医が連携し、⼼⾝両⾯から専⾨的なケアを提供します。

入院案内

Hospitalization

入院時は診察から入院手続きが完了するまで半日ほどかかります。
付き添いの方は時間に余裕をもってお越しください。

入院時に必要な物

  • 保険証、各種医療証、限度額認定証、印鑑
  • 入院保証金:3万円(退院清算後に返金します)
  • 日用品費:1万円/月(紙オムツ等が必要な患者さんは3万円/月)程度
  • お手回り品

    ◎持ち物には全て記名をお願いします。

    1. 洗面用具:歯ブラシ、歯磨き粉、プラスチック製ふた付きのコップ2個
    2. 衣類:下着5~6組、普段着5~6組(動きやすいもの、紐・フード付きは不可)、寝巻(必要な方のみ)、
      靴下5~6足(ストッキング不可)
    3. 室内履き:患者さんの状況に合わせて上履き(紐のない靴)・介護シューズ。クロックスは不可
    4. タオル類:1病棟・2病棟はフェイスタオル6~8枚。ナイロンタオルは不可
      第1治療病棟・第2治療病棟はバスタオル5~6枚
    5. 衣装ケース:引き出し式
      サイズ:およそ幅40cm×奥行74cm×高さ23cm
    6. その他:電気髭剃り、生理用品、最小限の基礎化粧品(化粧水、乳液等)

※患者さんの状態や治療経過に基づき、必要なお手回り品を変更しますのでご協力願います。

※電気髭剃り以外は売店でも購入できます。

病院内に持ち込めないもの

現金、貴重品、携帯電話(要相談)、ゲーム機器、装飾品(指輪、ネックレス、ピアス/ただし透明のシリコンタイプは可、ヘアピン、ヘアバンド等)、化粧品(鏡付きファンデーション/ただし鏡のついていないものは可、口紅等)、刃物(ハサミ、ナイフ、剃刀、爪切り等)、ライター、裁縫道具、ガラス・陶器類

洗濯物について

  • 原則としてご家族等によるお洗濯をお願いします。
  • ご家族等によるお洗濯が困難な患者さんは、委託業者によるクリーニング(有料)を利用することができます。入院時にお尋ねください。
  • F2病棟・F3病棟の患者さんはご自身でコインランドリー(有料)が使用できます。

面会・外出・外泊・電話使用

  • 面会時間/午前10:00〜午後4:00 要予約(日・祝日も可能)
  • 外出・外泊時間/午前10:00~午後4:00

※外出・外泊は主治医の許可が必要になります。

※入院患者さんは病棟に設置してある公衆電話をご利用ください。

※テレホンカードは売店で購入できます。

売店(のためショップ)

営業時間/⽉〜⾦(祝⽇除く) 9:30〜16:00

入院費用

それぞれの保険に応じた⾃⼰負担額のお⽀払いとなります。

あらかじめ「限度額認定証」の発⾏を受け、ご提⽰頂くことで、ご⼊院費の計算に限度額が適⽤できます。なお、マイナンバーカード(マイナ保険証)を利⽤される⽅は「限度額認定証」の⼿続きは不要です。

入院までの流れ

  • 1. お電話でのご相談・お問い合わせ
    • まずはお電話ください。担当者が現在の症状、⽇常⽣活の様⼦、これまでの治療歴などをヒアリングいたします。
  • 2. 受診(初診)のご予約
    • ヒアリングの内容をもとに、外来受診の⽇程を調整します。
  • 3. 医師による診察と⼊院の判定
    • 医師が診察を⾏い、⼊院治療が必要かどうかの医学的判断を⾏います。
  • 4. ⼊院形態の決定とご説明
    • ご本⼈との治療契約に基づく「任意⼊院」や、ご本⼈が判断できずご家族等との契約による「医療保護⼊院」など、法律に則った⼊院形態を医師が決定します。
  • 5. ⼊院⼿続き・病棟へのご案内
    • ⼊院同意書などの各種書類の作成、保険証の確認、⼊院保証金のお預かりなどの事務⼿続きを⾏います。その後、スタッフが病棟やデイルームなどを案内し、⼊院⽣活がスタートします。

よくあるご質問

A. 治療上の⾷事制限がない場合は、基本的にはお持ち込み可能です。ただし、⾷中毒防⽌の観点から⽣ものや⼿作りの⾷事はご遠慮いただいております。また、患者様同⼠での物のやり取りはトラブル防⽌のためお控えいただいておりますので、差し入れをご希望の際は事前にスタッフへお声がけください。

A. ご病状が不安定な時期は、無理に活動せず「何もしないで休むこと」が⼀番の治療になります。その後、ご状態の回復に合わせて、作業療法(⼿芸や軽い体操など)やレクリエーションに参加していただき、少しずつ⽇中の活動量を増やしながら退院に向けた準備を進めていきます。

A. もちろんです。ご家族様へのご説明は定期的、あるいはご状態に変化があった際に⾏っております。医師の⾯談は原則として予約制となっておりますので、ご希望の際は病棟の看護師または精神保健福祉⼠までお気軽にお申し付けください。

A. 多額の現金の持ち込みは紛失等のトラブルを防ぐためにお断りしております。飲み物等の購入に必要なお⼩遣いについては、病院窓⼝でお預かりし、必要に応じて患者様が使⽤できる「金銭管理代⾏」の仕組みをご⽤意しております。詳細は入院時におおむねのご予算と併せてご案内いたします。

A. 当院では、入院中の携帯電話(スマートフォン・タブレット等)の使用を、入院生活を少しでも快適に過ごせるように、自宅とできるだけ近い環境で治療に専念していただくことを目的として導入しております。ただし、病院スタッフや患者さんとの間でトラブルが生じないように取り扱いに関する院内ルールを設けております。詳しくは病棟スタッフまでお尋ねください。