⾝体疾患を併発した患者さまへ、⼼⾝両⾯の治療を⾏う病棟です
内科医と精神科医が連携し、⾻折や肺炎などの急性期⾝体疾患の治療と精神症状のケアを同時に提供します。精神的に不安定で⼀般病院での受け⼊れが難しい場合でも、専⾨スタッフが安全な加療をサポートします。
対象の患者さま
統合失調症、うつ病、認知症などの精神疾患を抱え、かつ肺炎、⾻折、脱⽔、消化管出⾎などの急性期⾝体疾患を合併している⽅、または重度の摂⾷障害により全⾝管理が必要な⽅など
病床数
全50床
よくある質問
A. 精神症状により治療の必要性が理解できず、点滴を抜いてしまうなどの⾏動が⾒られるケースは少なくありません。そのような場合でも、精神科専⾨の看護師が適切にケアを⾏い、治療への協⼒を促します。安全な治療の継続がどうしても困難な場合に限り、ご家族様へご説明の上、必要最⼩限の範囲で⼀時的な⾏動制限を⾏う等の対策を講じます。
A. 肺炎に対する点滴や酸素投与、脱⽔時の中⼼静脈栄養(IVH)、経管栄養、 ⾻折後の全⾝管理などです。専⾨的な⼿術や当院の設備では不⼗分な場合には連携する総合病院での治療が優先となります。



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